新年のご挨拶

新年のご挨拶を申し上げます。アバイブーベジャパンです。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

新年1回目のブログでは、代表の川上よりご挨拶と共に、2021年のアバイブーベが目指しているものにつきまして想いを綴らせていただきました。
ぜひご一読頂ければ幸いです。

 

 


 

新年を迎えまして、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
昨年は大変お世話になりましてありがとうございました。

私どもの願いとは逆に、今年は昨年以上に苦しい一年になることは確かという予感がします。
東京の感染者の急増と対策を見ても、状況は悪化して厳しい年明けが始まったと言わざるをえません。
また、社会に山積する課題にITと情報(過多)が解決するかのような傾向は、加速しつつあるように感じます。
このような中を生き抜くうえで、アバイブーベのハーブはどの様な役割が出来るのかを考えてみました。

ハーブは、日本語訳をすると「薬草」と訳されます。

薬草と言われると、身体に効く薬と解釈され法的規制を受けて、もともと持つ薬効説
明が出来なくなります。この矛盾は、日本の制度にあるのですがそのお話はまたいつか・・・。

ハーブは、命を保つための日常の食生活から始まり、治療にも健康維持管理にも生か
され、その薬効は何千年にも遡る実体験や言い伝えから現在に至ります。
最近、共生ということがよく語られていますが、「自然との共生」はハーブのチカラを活かした日常の健康生活、そして、ごく当たり前にハーブを取り入れた食生活もその一つになります。

今起こる暗黒なウイルスとの闘いに、対処療法のケミカル薬品や治療法に頼るだけで
はなく、古くから先人たちが積み重ねた「ハーブの智慧」を活かした日常の食生活に立ち返るのはいかがでしょうか。

免疫力の強化、ウイルスに負けない抵抗力、アンチエイジング、高血圧抑制、肝機能
改善、糖尿改善、快腸、美白、疲労回復、体質改善、記憶力回復、精神安定、血行促進といた、数々のワードは、私共の「ハーブ」から生まれた薬効効果です。

2500年にわたり人々が言い伝えられたものもあります。

タイハーブは、現在も日常の食生活の豊富なメニューとして料理されています。
タイ料理は薬膳として区別されず、全ての料理が薬草を含みます。

ハーブティーの歴史はティーで訳すと「茶」になりますが、茶道としての歴史ではな
く、薬湯として予防・対処療法のための飲み物でした。

ハーブは必ず効能があります。
変化する時代の中で、日常の小さな共生ですが「ハーブ」を取り入れて、小さくも明るく陽が差すような健康を感じてみてはいかがでしょうか。

アバイブーベジャパン株式会社は、タイ伝統医学のすばらしさを多くの方に伝えるため、
特に今年は以前に増して努力する所存です。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

アバイブーベジャパン株式会社
川上隆弘

アバイブーベの「ハーブの智慧」を是非お受け取りください。

「アバイブーベ」公式オンラインショップでは、タイにおけるハーブ研究の最高峰である「チャオプラヤアバイブーベ国立病院財団」で開発・製造された商品を日本国内向けに販売しております。

ハーブティーが好きな方。

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