今年2021年の母の日は、5月9日の日曜日ですね。
日本での母の日は、毎年5月第2日曜日という事は決まっていますが、毎年日付や曜日が変わるため、「母の日っていつだっけ?」となってしまいがちです。
実は、タイにも母の日があるのですが、タイの母の日は毎年8月12日と決まっているんですよ。
今回のお話は日本でのタイミングに合わせて、「タイの母の日」についてご紹介したいと思います。
今年2021年の母の日は、5月9日の日曜日ですね。
日本での母の日は、毎年5月第2日曜日という事は決まっていますが、毎年日付や曜日が変わるため、「母の日っていつだっけ?」となってしまいがちです。
実は、タイにも母の日があるのですが、タイの母の日は毎年8月12日と決まっているんですよ。
今回のお話は日本でのタイミングに合わせて、「タイの母の日」についてご紹介したいと思います。
タイの伝統医学についてお伝えする「健康はハーブで作る!タイの伝統医学に学ぶ健康の知恵」の第4回。
タイの日常生活の中で脈々と受け継がれ、密着している伝統医学の知恵。アバイブーベを筆頭にマヒドン、シリラートをはじめとした、一部の病院では西洋医学の治療だけではなく、タイ伝統医学の治療を受けることができます。西洋医学と伝統医学、どちらの治療を受けるのかをどうやって決めているのか、興味がありますよね。そもそも、西洋医学と伝統医学が一つの病院で共存できていることも、不思議ではありませんか?
そこで今回は、タイにおける西洋医学とタイ伝統医学が共存している理由について、そして、どちらの治療を受けるのかを決めるのは誰か?を解説します。
あわせて、番外編として、タイならではの挨拶「合掌(ワイ)」のお話もご紹介しますので、どうぞ、最後までお付き合いいただければ幸いです。
タイの伝統医学についてお伝えする「健康はハーブで作る!タイの伝統医学に学ぶ健康の知恵」の第3回。
タイの日常生活の中で脈々と受け継がれ、密着している伝統医学の知恵。人々は、病気にかかったときはもちろん、予防のためにも食生活にハーブを当たり前のように取り入れています。なぜ、タイ伝統医学は、ここまで人々の生活に浸透しているのでしょうか。それには、タイならではの歴史と事情があるのです!
近年、WHOが大きな関心を寄せるなど、世界中から熱い注目を集めているタイ伝統医学。今回はそんなタイ伝統医学がどのようにして広く民間に普及していったのか、背景をお伝えします。
あわせて、番外編として、実は深い意味があった!タイならではの「いただきます」の秘密?もご紹介しますので、どうぞ、最後までお付き合いいただければ幸いです。
タイの伝統医学についてお伝えする「健康はハーブで作る!タイの伝統医学に学ぶ健康の知恵」の第2回。
今回は、宮廷系の伝統医学と寺院系の伝統医学の違いをお伝えします。あわせて、タイを訪れたときに役に立つこと間違いなし!上手なマッサージ師の見分け方もご紹介します。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
この度、昨年10月からアバイブーベジャパンの仲間になった、タイ生まれのタイ育ち「ホワイティ」による、タイの風習や情報をお届けするコラムがスタートしました。
記念すべき第一回目は、ホワイティの自己紹介とタイのバレンタイン事情をお届けします。
2月14日はバレンタインデー。今どきのバレンタインは、愛の告白や義理チョコだけでなく、仲のよい友達に贈る「友チョコ」、父親や兄弟、息子などの家族に贈る「ファミチョコ」、頑張っている自分に贈る「ご褒美チョコ」など、日頃の感謝を伝えたり、自分自身をねぎらったりする日になりました。
でも、贈り先が増えれば増えるほど、毎年何を選んだらいいかという悩みも生まれがち。
そんなあなたにおすすめしたい!アバイブーベならではのバレンタインギフトをご紹介します!
新型コロナの感染拡大がなかなか収まらない状況が続いている今、何より気になるのはご自身や周りの方の「健康」という方は多いのではないでしょうか?
健康診断の数値が今まで以上に気にしたり、食生活の乱れが気になったり。特に不調を感じていなくても、ご自身の身体が今どんな状態なのか、感染症にかからない強い身体なのか、このままで大丈夫なのか?と不安がつきまといますよね。
病にかからないようにするには、予防が大切なことは周知の事実です。でも、同じ環境にいても病にかかる人とかからない人がいます。この違いはどこから生まれてくるのでしょう?
「アバイブーベジャパン株式会社」は、タイ王家創立110年以上の歴史を誇る国立医療機関、「チャオプラヤアバイブーベ国立病院財団」の正規日本支社です。
「アバイブーベ」は、タイでは健康に欠かせない国民的生活用品のブランドとしてよく知られています。コンビニやストアーにスキンケア用品やデンタルケア用品、薬局には薬やハーブティーが並んでいます。
なんと、タイでのアバイブーベ製品は約120の品目があり、その全てがタイ伝統医学に基づくハーブの薬効を活かした製品です。
最近、アバイブーベジャパン株式会社の製品と本国アバイブーベの製品は同じですか?との問いがあります。
実は、大きな違いがあるのです。
日本で販売しているヘアケアやソープは、日本用に開発された最高品質のオリジナル商品です。
2009年私どもは、東京にアバイブーベジャパンを日本支社として設立しました。
目的は、タイハーブの優れた効果効能を日本の皆様に広く知っていただくためにアバイブーベ製品を販売することでした。
そしてハーブのチカラを製品に則して知っていただくこと。
ただし、日本の薬事(薬機法)とタイとではかなり違います。
タイ側の製品をそのまま輸入すること自体が違法になる商品が多くあります。タイの品質が悪いというのではなく、認可される成分に違いがあります。
そこで、チャオプラヤアバイブーベ国立病院財団長である博士と協議し、日本用に世界で最高品質と言われるまでのオーガニックハーブ製品を創ろうと言うことになり、ハーブの濃度、添加物の変更などの研究と製品化に2年をかけました。
そして遂にアバイブーベジャパンからオーガニックハーブを存分に生かした最高品質の製品として日本用のヘアケア、ソープが生まれます。
まさしくハーブのチカラが感じられる商品となり、日本でしか手に入らない物です。
タイアバイブーベ商品は庶民のものとしてタイ薬事法にかなう配合ですが、博士は理想としたハーブ製品を日本で誕生させた事になります。
チャオプラヤアバイブーベ国立病院内では、40haの広大な完全無農薬農場を三か所所有し、薬事工場と製品工場を持ち、伝統医療の学校やSPA、宿泊施設付きの研修も所有します。
日本では考えられない規模の施設ですが、それは、タイにおいて、伝統医療が今の時代に根付き、国民から必要とされ、古くからの智慧が生かされている証であると言えます。また、チャオプラヤアバイブーベ国立病院では、伝統医療だけではなく、西洋医療を両立した統合医療を提供しています。
「伝統医療」
ハーブとSPAを基軸に未病、対処療法、病後療法として生活の中に生かされた医術。「西洋医療」
病気平癒の化学的対処療法。「統合医療」
伝統医療と西洋医療、その両方を適材適所に生かすことにより、自身の治癒力を引き出し、身体への負荷を最小限にし、健康を保ちやすくする利点がある。
また、タイ王国の中で、チャオプラヤアバイブーベ国立病院は医療機関として最も歴史があり、タイハーブ研究ではタイ保健省とともに次代の先端を行く貴重な国立機関でもあります。
さて、近頃、日本国内向けに個人輸入代理をする販売サイトで、あたかもアバイブーベ取扱店のように商品を売っています。それらのサイトでは商標件、博士の写真を使用することによる肖像権侵害などの違法な状況が見られます。この販売業者は製品の保証、トラブル等も含めアバイブーベジャパン株式会社と一切関係がございません。
アバイブーベの商品をお買い求めいただく際は、正規日本代理店であるアバイブーベジャパンの店舗や「公式オンラインストア」にてご購入いただきますようお願い申し上げます。また、弊社が直接取引をさせていただいている店舗(販売代理店)の情報はこちらからご確認いただけます。
アバイブーベジャパン株式会社は正規日本支社として苦節11年を迎えました。
基本理念「ハーブの智慧とともに」を本社とともに掲げ、これからも日本の皆様にハーブの効き目を感じていただける高品質な製品の商品化に取り組んでまいります。
チャオプラヤアバイブーベ国立病院財団は、今から110年ほど前、タイ王族のチャオプラヤ・アバイブーベが民の健康を願い、自邸を開放し病院をつくったのが始まりです。
現在では、2500年前スコータイ王朝時代に現代に通用する医療として形成されたと伝えられているタイ伝統医療と西洋医療が融合した最先端の統合医療を実践すると共に、国策によるハーブ研究の中心的機関として日々実践的な研究を行っています。
さらに、病院の敷地には東京ドーム6個分ほどの広大な土地に、ワイルドクラフト(野生)農法のハーブ園があります。このハーブ園では、故プミポン国王によって始められた国家農業支援プロジェクトにより、単一で植えるのではなく多種多様なハーブを植えて雑木林のように育てます。そして、すべて手摘みで収穫するなど、徹底的に手間をかけハーブを育てることで、ハーブ本来の力が十分に引き出しています。

ゆえにここで育てられたハーブは「プレミアムオーガニックハーブ」と呼ばれ、そのハーブを贅沢に使用して製造されているのが、「アバイブーベ」の商品なのです。
アバイブーベの商品はすべて、タイにおけるハーブ研究の最高峰である「チャオプラヤアバイブーベ国立病院財団」で開発・製造されています。