バタフライピー

バタフライピーを使ったブルーのおもてなしレシピ

バタフライピーのフルーツポンチ

深く美しいブルーが特徴的なバタフライピーを使ったフルーツポンチ。レモン汁をかければ鮮やかなパープルへと色が変化する見た目も楽しめるフォトジェニックな一杯が手軽に作れます。女子会や、ホームパーティーなどのおもてなしにピッタリのレシピです。

続きを読む

夏に初提案!バタフライピーアイス

バタフライピードリンク

深く美しいブルーが特徴的なバタフライピーを使って作る「バタフライピーアイス」のレシピをご紹介します。

人工色素を使わずに、バタフライピーに含まれるブルーの色素「アントシアニン」を活かして、色鮮やかな氷を簡単に作ってみましょう。

実は、バタフライピーにはブルーベリーの4倍(ぶどうの14倍)もの「アントシアニン」が含まれていて、目の疲れの回復や、アンチエイジングに効果があると言われています。

バタフライピー自体は淡白な味なので、氷にしてもドリンク自体の味を邪魔しません。

ブルーの氷は見た目も涼しげでこれからの季節にぴったり!簡単に作れる色鮮やかな氷で、夏の水分補給にバタフライピーの効能と視覚的涼しさをプラスしてみてください。

続きを読む

レモンを加えるとどうして色が変わるの?知っておきたいバタフライピーの秘密

バタフライピーティー

深く濃い青色が印象的なバタフライピーのハーブティー。不思議なことにレモン果汁を加えると紫色に変化します。なぜこのような変化が起こるのでしょうか?

また、レモン以外にも色が変わる組み合わせはあるのでしょうか?

科学の不思議を感じながら楽しくオシャレなお菓子を作るという、いま話題の「サイエンススイーツ」作りでもバタフライピーが活躍!

今回は、色が変化する理由を解明しながら、簡単にできるフォトジェニックなドリンクの作り方までをご紹介します。

続きを読む

ワールドティーフェスティバル2020|今年もバタフライピーに注目!

ワールド・ティー・フェスティバル2020

年に一度のお茶の祭典・世界のティーブランドが集結する「ワールド・ティー・フェスティバル2020」

今年は阪急うめだ本店の会場ではなく、オンラインに場所を移しての開催となります。

昨年のこのイベントをきっかけに、「アバイブーベ」を知っていただいたお客様も多く、とても貴重な場として考えておりました。今年は関西の皆さまに直接お会いできるチャンスがなくなってしまい大変残念です。

しかしこの度、阪急阪神百貨店さまがワールド・ティー・フェスティバル特設ページをご用意くださいました。お家にいながら、世界のお茶時間を楽しめるようになっております。

期間限定の特別なお茶の祭典、ぜひこの機会に「阪急うめだ本店オンライン」を利用してみてくださいね。

今回のブログでは、「ワールド・ティー・フェスティバル2020特設ページ」「アバイブーベのバタフライピー」について、ご紹介させていただきます。
続きを読む

バタフライピーシャンプー&コンディショナーいよいよ入荷

大変お待たせいたしました!長らく欠品が続いていたバタフライピーシャンプー&コンディショナーが入荷いたします!

オンラインショップにて、5月1日(金)から販売開始いたします。

昨年はバタフライピーが大変人気となり、現地タイでの収穫が追い付かない状態になってしまいました。さらに私たちの農場は、完全無農薬かつ、ワイルドクラフト農法(※1)で育てているため収穫に限りがあります。品質を落とさず、シャンプー&コンディショナーを製造できる量の確保まで大変時間がかかっておりましたが、今回やっと再発売となった次第です。本当にお待たせしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

今回は、アバイブーベにしかつくれないヘアケア商品である「バタフライピーシャンプー&コンディショナー」。その秘密をご紹介いたします。

続きを読む

お客様の声Vol.3 バタフライピーシャンプー・コンディショナー

アバイブーベ製品をご愛用いただいているお客様の声をお届けします。
第3回目は、バタフライピーシャンプー・コンディショナーをご愛用いただいている、東京にお住まいの40代女性の方からです。

この歳になっても自分に合うシャンプーが無く、探し続けていました。
価格が高いから良いというモノでもなく、やはり成分は重要です。
頭皮は敏感肌だと思いますがほとんどの製品で、かゆみを感じます。それから、髪自体の艶ではなく脂っぽい艶や湿り気味になる製品が多く、なかなか良い物に出会えませんでした。
バタフライピーのシャンプーとコンディショナーは植物成分が1/3入っているということを聞きまして、髪を元気にするのはその力だそうです。その言葉を信じて使用してみましたら、自然の艶のある、手触りの良い髪になり驚きました。頭皮のトラブルもありません。ブルーの濃い色がエキゾチック。アントシアニンの色だそうですが、手に取った時のその色にも癒されています。
新デザインでの入荷を待っています。

ご意見、ご感想ありがとうございました。

 

 

 

 

バタフライピーとタイの料理

体に嬉しい効能と、美しい色と香りで私たちを魅了するタイのハーブ。どんどん生活の中に取り入れて、ハーブの力を最大限に吸収したいもの。そのヒントを得るため、本場のタイではハーブがどのように使われているか見てみましょう。

tomyamkung

タイではハーブはとても身近な存在で、ごくごく自然に生活の中に組み込まれています。特に顕著なのがタイ料理です。タイ料理の代名詞といえるトムヤムクンには、レモングラス、こぶみかんの葉、カー(タイの生姜)それにパクチーの4種のハーブが欠かせません。あの奥深い味と香りはこれらのハーブの組み合わせで生まれてきているんですね。

kanom

鮮やかな青い色が特徴的なバタフライピーも例外ではありません。バタフライピーの青色をいかした様々な料理に使われています。

たとえば、タイ南部のカオヤムという料理では、バタフライピーの青い汁で炊いた青いご飯を用います。これに様々なハーブやスパイスを混ぜ込んでいただきます。目にも鮮やかで、おもてなしにもぴったりの料理です。また、お菓子の天然の着色料としても使われていて、屋台でも可愛らしい青いお菓子をみかけることがあります。

もし、日本での暮らしの中に取り入れるならば、ゼリーにして爽やかなブルーを楽しむのが手軽でおすすめ。作り方は、お好みの色に出したバタフライピーハーブティに、ハチミツとゼラチンを溶かして冷蔵庫で冷やし固めるだけ。ここにレモン汁を加えれば淡い紫色のゼリーになります。杏仁豆腐やミルクプリンにバタフライピーのゼリーを緩めに作ってかけてもきれいですよ。

皆さんもそれぞれのアイディアでバタフライピーのブルーを活かした料理を作ってみてくださいね。

 

 

ハーブでアンチエイジング

anti-aging

年齢を重ねると、様々な部分で「あれ?若いころと違う!」と感じることが多くなってくるもの。それにつれて、だんだんと気になってくるのがアンチエンジングというキーワードです。日本語に訳すと「老化に抗う」という意味。年齢的に仕方のない部分はあるにしても、老化を食い止める手立てがあるのならば、積極的に取り入れていきたいですよね。

それでは、アンチエイジングのためにどのようなことに気をつけたら良いのでしょうか? そもそも老化(エイジング)とは、体が酸化して錆びついてしまうことです。老化を防ぐためには、酸化を食い止めてくれる抗酸化物質をより多く体内に取り込むことが鍵になります。

実は、タイのハーブの中には抗酸化物質がたくさん含まれているものがあるんです。

エンブリカ

エンブリカ

たとえば、日本ではあまり知られていないエンブリカ。抗酸化物質であるビタミンCやポリフェノールがたっぷり含まれていて、その効能の高さからタイでは薬としても利用されているスーパーフルーツです。

バタフライピー ハーブティー

バタフライピー ハーブティー

また、赤色が美しいローゼルや、印象的な青色を持つバタフライピーには、抗酸化物質ポリフェノールの一種であるアントシアニンが多く含まれています。

 

これらの抗酸化物質をたっぷり含んだタイのハーブを利用したアンチエイジングですが、まずはハーブティで試してみませんか?お湯を注ぐだけでできるハーブティなら、無理をせずに気軽に生活の中に取り入れることができます。ハーブの力を借りてアンチエイジング、ぜひお試しあれ。

 

 

アンチエイジングのほか、風邪をひきやすい方はエンブリカハーブティー

https://abhai.jp/products/detail/5

 

アンチエイジング、眼精疲労にお困りの方は、見た目も美しいバタフライピーハーブティー

https://abhai.jp/products/detail/6

 

 

目の疲れに青いハーブティーでほっと一息

日中は仕事でパソコンに向かい、電車の中ではスマホでゲーム、家に帰ってからもテレビを見たりと、現代人は目を酷使する生活を送っています。この記事を読んでいる瞬間にも、目の疲れを感じている方が多いのではないでしょうか。更に進んで、目の疲れが肩こり首こりの原因になってしまう方もいらっしゃいますよね。

gahag-0029601240

そんな眼精疲労を和らげるためには、パソコン作業の合間にティータイムをとって、目を休めてあげる時間を作るのも大事。パソコンの画面から離れて、お湯を沸かしたりポットやカップを用意したりする時間が、新しいアイディアを産み出すきっかけになったりするものです。

そんなティータイムのお供におすすめなのが、バタフライピーハーブティ。

DSC_0674-1024x680

美しい青色や、ほのかに香る香ばしい豆の香りにホッとするのはもちろんのこと、注目したいのはバタフライピーに含まれるアントシアニンという成分です。ブルーベリーにも多く含まれるアントシアニンは、眼精疲労に効くことで知られています。適度に休憩をとって目を休め、更にバタフライピーからアントシアニンを補給すれば眼精疲労対策はバッチリ。

お茶の入れ方は、乾燥させたバタフライピーの花にお湯を注ぐだけ。お好みでハチミツとレモン汁で味を調整してください。意外と手間がかからないので、忙しい方にこそオススメなんです。ぜひ普段の生活の中にバタフライピーハーブティを取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

バタフライピーの青のチカラ

バタフライピーハーブティの特長といえば、目の覚めるような青色です。

_DSC0035

初めてこのお茶に出会った人は誰しも、まずこの色に魅了されます。
しかしバタフライピーの青色の魅力は、ただ美しいだけではありません。実は驚くべきパワーを秘めているのです。

バタフライピーの青色の正体はアントシアニンという物質。
アントシアニンってどこかで聞いたことがありませんか? そう、ブルーベリーなどにも多く含まれることで有名なポリフェノールの一種で、青色の天然の色素です。アントシアニンが目の健康のために良いというのは有名な話ですが、それに加えて抗酸化作用があることからアンチエイジング効果も期待できます。

flowers

乾燥させたバタフライピーの花4~5輪にお湯をそそぐと、すぐさま青い色素がお湯の中にどんどん広がっていく様子が見て取れます。2分もすると、あっという間に青色を通りこして濃い藍色に。この小さな花の中にこれだけの青色色素、アントシアニンが含まれているんだと思うと、植物の力強さに感動してしまいます。

目の健康と美の維持のため、女性は特に積極的にアントシアニンを摂取したいもの。是非アントシアニンたっぷりのバタフライピーハーブティを日常の中に取り入れ、青のチカラを感じてみてください。