ハーブティー

ゴツコラのハーブのちから

タイの伝統医学では、ゴツコラは傷の治癒、打ち身、内出血の治癒によく使われていて、タイの国技のムエタイの選手は、日常的にゴツコラの葉を食べるそうです。

ゴツコラは血管を強くし、様々な臓器への血液の循環を良くし細胞分裂を促進させるのです。ということは、もちろん、美肌にもよく、コラーゲン生成を促進、エラスチン生成を促進(線維芽細胞を活性する)、肌のエイジング予防でも効果を確認されています。

平均年齢33歳の女性たちが、ゴツコラを1日2回500mg摂取したところ、不安からくる不調、ストレス、うつの軽減につながっている事が確認されました。

また、高齢者がゴツコラの抽出物を2週間、1日あたり750mg摂取したところ、記憶力・学力の向上、情緒安定の効能が分かっています。

アバイブーベの研究調査では、イチョウと同様に脳の栄養になり、記憶力や学習の向上につながる作用がある事が分かっています。

ゴツコラを料理に取り入れる事で、認知症やアルツハイマーの症状の進行を減速させ、リラックスして、仕事に対する集中力向上にも役立つのです。しかも、記憶力向上の助けとなる特質があるゴツコラの抽出物についてアバイブーベでは特許を取得しているのです。

実は、高級化粧品には、このゴツコラ(ツボクサという名)のエキスが入っています。エラスチンとコラーゲンの活性効果が認められているからです。つまり、しわの予防によい!ということですね。

でも、ゴツコラが普通に手に入らない日本では、アバイブーベのオーガニックハーブティーで代用してはいかがでしょうか。

 

 

 

エンブリカのハーブのちから

エンブリカは、タイでは日常的に健康の維持、老化防止、種々の疾病予防の目的で古くから食されているハーブです。
ビタミンCがレモンの10倍あり、抗酸化物質であるボリフェノールは赤ワインの30倍です。

一般的に抗酸化成分として知られているビタミンCは、少量配合した状態では抗酸化成分としてではなく、逆に、酸化促進物質(PRO-OXIDANTS)として働いてしまうそうです。

エンブリカには酸化を促進する物質の活性がなく、老化を促進させる「活性酸素」を消去する酵素「SOD」を大量に含んでいることがわかっています。

この酵素SODの活動力は、40才を越すと低下して、活性酸素や過酸化脂質の弊害に抵抗できなくなってきます。その結果、老化現象(シワ・シミの増加、ヒフのカサカサ)、各種の成人病や癌などの病気になり易くなります。低下した酵素SODの活動力を補う一方法として、SODと同様な作用を有する抗酸化物質の摂取が必要なのです。

エンブリカが非常に優れたハーブであることがわかりますね。

また、さらにエンブリカは花粉症などのアレルギー症状を引き起こすヒスタミンが体内から分泌されるのを防ぐ効果があります。
そして、さらに、さらに素晴らしいことに、安定性に優れたコラーゲン産生促進の役目もするのです。

夏の間に疲れた肌は顔や頭皮だけではありません。エンブリカのハーブティーでからだの中から労わりましょう。

 

 

 

バタフライピーとタイの料理

体に嬉しい効能と、美しい色と香りで私たちを魅了するタイのハーブ。どんどん生活の中に取り入れて、ハーブの力を最大限に吸収したいもの。そのヒントを得るため、本場のタイではハーブがどのように使われているか見てみましょう。

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タイではハーブはとても身近な存在で、ごくごく自然に生活の中に組み込まれています。特に顕著なのがタイ料理です。タイ料理の代名詞といえるトムヤムクンには、レモングラス、こぶみかんの葉、カー(タイの生姜)それにパクチーの4種のハーブが欠かせません。あの奥深い味と香りはこれらのハーブの組み合わせで生まれてきているんですね。

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鮮やかな青い色が特徴的なバタフライピーも例外ではありません。バタフライピーの青色をいかした様々な料理に使われています。

たとえば、タイ南部のカオヤムという料理では、バタフライピーの青い汁で炊いた青いご飯を用います。これに様々なハーブやスパイスを混ぜ込んでいただきます。目にも鮮やかで、おもてなしにもぴったりの料理です。また、お菓子の天然の着色料としても使われていて、屋台でも可愛らしい青いお菓子をみかけることがあります。

もし、日本での暮らしの中に取り入れるならば、ゼリーにして爽やかなブルーを楽しむのが手軽でおすすめ。作り方は、お好みの色に出したバタフライピーハーブティに、ハチミツとゼラチンを溶かして冷蔵庫で冷やし固めるだけ。ここにレモン汁を加えれば淡い紫色のゼリーになります。杏仁豆腐やミルクプリンにバタフライピーのゼリーを緩めに作ってかけてもきれいですよ。

皆さんもそれぞれのアイディアでバタフライピーのブルーを活かした料理を作ってみてくださいね。

 

 

ハーブでアンチエイジング

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年齢を重ねると、様々な部分で「あれ?若いころと違う!」と感じることが多くなってくるもの。それにつれて、だんだんと気になってくるのがアンチエンジングというキーワードです。日本語に訳すと「老化に抗う」という意味。年齢的に仕方のない部分はあるにしても、老化を食い止める手立てがあるのならば、積極的に取り入れていきたいですよね。

それでは、アンチエイジングのためにどのようなことに気をつけたら良いのでしょうか? そもそも老化(エイジング)とは、体が酸化して錆びついてしまうことです。老化を防ぐためには、酸化を食い止めてくれる抗酸化物質をより多く体内に取り込むことが鍵になります。

実は、タイのハーブの中には抗酸化物質がたくさん含まれているものがあるんです。

エンブリカ

エンブリカ

たとえば、日本ではあまり知られていないエンブリカ。抗酸化物質であるビタミンCやポリフェノールがたっぷり含まれていて、その効能の高さからタイでは薬としても利用されているスーパーフルーツです。

バタフライピー ハーブティー

バタフライピー ハーブティー

また、赤色が美しいローゼルや、印象的な青色を持つバタフライピーには、抗酸化物質ポリフェノールの一種であるアントシアニンが多く含まれています。

 

これらの抗酸化物質をたっぷり含んだタイのハーブを利用したアンチエイジングですが、まずはハーブティで試してみませんか?お湯を注ぐだけでできるハーブティなら、無理をせずに気軽に生活の中に取り入れることができます。ハーブの力を借りてアンチエイジング、ぜひお試しあれ。

 

 

アンチエイジングのほか、風邪をひきやすい方はエンブリカハーブティー

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アンチエイジング、眼精疲労にお困りの方は、見た目も美しいバタフライピーハーブティー

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目の疲れに青いハーブティーでほっと一息

日中は仕事でパソコンに向かい、電車の中ではスマホでゲーム、家に帰ってからもテレビを見たりと、現代人は目を酷使する生活を送っています。この記事を読んでいる瞬間にも、目の疲れを感じている方が多いのではないでしょうか。更に進んで、目の疲れが肩こり首こりの原因になってしまう方もいらっしゃいますよね。

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そんな眼精疲労を和らげるためには、パソコン作業の合間にティータイムをとって、目を休めてあげる時間を作るのも大事。パソコンの画面から離れて、お湯を沸かしたりポットやカップを用意したりする時間が、新しいアイディアを産み出すきっかけになったりするものです。

そんなティータイムのお供におすすめなのが、バタフライピーハーブティ。

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美しい青色や、ほのかに香る香ばしい豆の香りにホッとするのはもちろんのこと、注目したいのはバタフライピーに含まれるアントシアニンという成分です。ブルーベリーにも多く含まれるアントシアニンは、眼精疲労に効くことで知られています。適度に休憩をとって目を休め、更にバタフライピーからアントシアニンを補給すれば眼精疲労対策はバッチリ。

お茶の入れ方は、乾燥させたバタフライピーの花にお湯を注ぐだけ。お好みでハチミツとレモン汁で味を調整してください。意外と手間がかからないので、忙しい方にこそオススメなんです。ぜひ普段の生活の中にバタフライピーハーブティを取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

バタフライピーの青のチカラ

バタフライピーハーブティの特長といえば、目の覚めるような青色です。

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初めてこのお茶に出会った人は誰しも、まずこの色に魅了されます。
しかしバタフライピーの青色の魅力は、ただ美しいだけではありません。実は驚くべきパワーを秘めているのです。

バタフライピーの青色の正体はアントシアニンという物質。
アントシアニンってどこかで聞いたことがありませんか? そう、ブルーベリーなどにも多く含まれることで有名なポリフェノールの一種で、青色の天然の色素です。アントシアニンが目の健康のために良いというのは有名な話ですが、それに加えて抗酸化作用があることからアンチエイジング効果も期待できます。

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乾燥させたバタフライピーの花4~5輪にお湯をそそぐと、すぐさま青い色素がお湯の中にどんどん広がっていく様子が見て取れます。2分もすると、あっという間に青色を通りこして濃い藍色に。この小さな花の中にこれだけの青色色素、アントシアニンが含まれているんだと思うと、植物の力強さに感動してしまいます。

目の健康と美の維持のため、女性は特に積極的にアントシアニンを摂取したいもの。是非アントシアニンたっぷりのバタフライピーハーブティを日常の中に取り入れ、青のチカラを感じてみてください。

 

まるでマジック!美しい色の変化が楽しめるハーブティ

深い青色が印象的なバタフライピーティ。マメ科の植物の青い花、バタフライピーを乾燥させたものをお湯で出していただきます。そのままホットでも、冷やしてコールドでも、どちらでもどうぞ。

素材そのままの味も良いのですが、ハチミツとレモンで甘みと酸味を足してあげるともっと美味しくいただけます。

実はレモンを入れるのには味の調整以外にももう一つ理由が!!
論より証拠、さっそくレモンを入れてみましょう。

こちらがレモンを入れる前のバタフライピー。before2

これにレモンを入れると… (※ここではタイのレモン、マナオを使用しています。)

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なんと!赤紫色に変化しました。
写真ではお伝えしきれないのが残念なのですが、ゆっくり色が変化していく様子が本当に美しいんですよ。

この色の変化を楽しむため、レモンは後入れが絶対におすすめ。
まずは鮮やかな青色に驚き、レモンを入れて色の変化に二度ビックリ。お友達や家族とのいつものティータイムがいっそう盛り上がります。

ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

無着色でこの色!? 見たものをとりこにするブルーのお茶

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皆さん、この美しい青色をした飲み物、何だと思いますか?

「はっきりとした青色だから、人工的に着色しているに違いない!」ですって?

 

いえいえ、こちらはバタフライピーという花のハーブティで、人工的なものは一切加えていないんです。

自然の花からこんなに鮮やかなブルーが出るなんて驚きですよね。

 

バタフライピーはマメ科の植物で、タイではとてもポピュラーなハーブの1つ。

このように、濃い青色の花をつけます。

 

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冒頭のハーブティーは、この花を乾燥させてお湯で出したものになります。

それだけで濃い青色のお茶ができるのですから、バタフライピーの植物としての力強さを感じますよね。

思わずブルーの鮮やかさに目を奪われてしまいます。

 

しかも、この青い色の正体は「アントシアニン」。

ブルーベリーなどにも多く含まれ、眼精疲労やアンチエイジングに効果的なことで知られている物質です。

やはりハーブなだけあって、見た目が美しいだけでなく、体に嬉しい効果が期待できるんですね!!

 

体に良いと言われているお茶って苦かったり渋かったりするものが多い印象ですが、

バタフライピー ハーブティはほんのりと豆のやさしい香りでほっとする味。

意外にクセがなく飲みやすいんです。そのままでも十分飲めますが、

「ちょっと物足りない」という方はハチミツとレモンを加えて甘みと酸味を少しだけ足してあげましょう。

暑い季節なら冷やして飲むとより爽やかでおいしいですよ。

 

味の調整にレモンをおすすめするのは、他にもう一つ理由があるのですが…、その話はまた次回。