ハーブについて

アバイブーベとSDGs~タイのSDGs事情とともに~

2015年、国連サミットで採択された「2030年までに達成を目指す17の目標」=SDGs。日本ではつい環境問題ばかりに注目が集まりがちですが、実は貧困や飢餓、パートナーシップやジェンダー、エネルギーに経済活動まで、持続可能でよりよい世界を目指す国際指標は多岐にわたります。日本も目標を達成するために様々な取り組みが行われていますが、他国の状況も気になるところですよね。

そこで今回は、アバイブーベ本部があるタイや、私たちアバイブーベが行っている持続可能な社会を築くための取り組みについ<てご紹介します。

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なぜアバイブーベは添加物が少ないの?気になる添加物のお話

いよいよ冬本番。寒さも乾燥もピークを迎え、新宿マルイ本店5階にあるアバイブーベ直営店には、髪のパサつきが気になって仕方がないという方が多くお見えになります。

さらに、頭皮の乾燥が原因と思われる「抜け毛」が気になる方も増加中で、汚れをきれいに落としながら保湿ができるボラペットシャンプーとコンディショナーが大人気。さっぱりとした洗い心地なのに、髪も地肌も潤い、抜け毛が減ってきたような気がする!と多くの方にお喜びいただいています。

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謹賀新年&冬の乾燥からあなたの喉を守る秘訣をお届けします

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年は様々な制限がある中で格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年は、アバイブーベならではのハーバルアイテムを通じて、タイハーブとタイ伝統医学の魅力を今まで以上にお伝えできるようにしてまいりますので、変わらぬお引き立て、一層のご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

新年最初のブログは、乾燥が気になる今だからこそケアしたい「喉」ケアにおすすめのハーブのお話をお届けします。
 

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アンチエイジングや心身疲労におすすめのハーブとは?

世界三大美女の「クレオパトラ」が愛したことで知られる「ローゼル」。古代より「不老長寿の秘薬」と名高く、1964年に開催された東京オリンピックでは出場選手が疲労回復ドリンクとして愛飲した記録があり、現在でもタイでは薬草として扱われています。

そこで今回は、ローゼルについてタイ伝統医療の視点から見た「ローゼル」の歴史や、効果効能について、アバイブーベ財団の最新の研究報告なども交えてご紹介します。ローゼルがなぜ、アンチエイジングにおすすめなのか、さらにオリンピック選手が愛飲した理由とは?など「ローゼル」が持つ様々な魅力もお伝えしていきます。

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ボラペットとは 2

研究真っ只中の優れものハーブ「ボラペット。」

今知らされる効果だけでも飲用することによる心拍機能増強効果、HIV-1型ウイルスに対する阻害効果、解熱、コレステロール低減、糖尿病予防.改善、血糖値改善、尿酸値低減、通風の予防改善、消化機能の向上、代謝機能の改善、抗フリーラジカル作用、肝機能の改善、肝臓の解毒機能の向上、食欲増進、慢性皮膚炎、関節炎、頭痛、慢性創傷、嘔吐。

いいこと尽くめ・・・。

発表されている文献の一部引用では「研究調査の結果、糖尿を減らす(または、血糖を減らす)ことが分かっている。抽出液を、通常のマウスと糖尿病のマウスに2週間与え続ける。

その結果、マウスに砂糖に対する耐性が、薬を与える前より良くなった。

また、イボツヅラフジの抽出液が、インシュリンが増えた後のホワイトマウスと人間の膵臓の細胞への刺激を助長する事が分かった」

など。

タイ伝統医療におけるハーブ研究は最先端の化学と共にこれからも解明されていきます。

ボラペット

ボラペットとは 1

このハーブ、実は「凄いハーブかもしれない・・・。」

以前からシャンプーコンディショナーに使われているタイ伝統医療の古典的製品。当たり前のように効果があり、その研究資料を探していたのですがなかなか有りませんでした。

日本でも、1大学が研究論文を出している程度です。それも残念ながら、専門的過ぎてお知らせするには至りませんでした。

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それがやっと、アバイブーベ国立病院から一般情報として出てきました。

このボラペット、噛むととてつもなく苦い。

「良薬口に苦し」とはよく言ったものでこの味は、絶対に何かに効くと瞬時に確信したほどです。

なぜシャンプーコンディショナーの製品になるかは、以下の説明で納得。

『細胞の衰えを減速させ、フリーラジカルを防ぐ効力。この理由により、昔の時代からタイ人はイボツヅラフジを髪の毛の滋養にも用いてきた。方法は、イボツヅラフジを搗き、米のとぎ汁で絞ったものを、髪毛と頭皮に塗る。若白髪、フケ、頭皮の痒みの問題解決の助けとなる。』