エンブリカのハーブのちから

エンブリカは、タイでは日常的に健康の維持、老化防止、種々の疾病予防の目的で古くから食されているハーブです。
ビタミンCがレモンの10倍あり、抗酸化物質であるボリフェノールは赤ワインの30倍です。

一般的に抗酸化成分として知られているビタミンCは、少量配合した状態では抗酸化成分としてではなく、逆に、酸化促進物質(PRO-OXIDANTS)として働いてしまうそうです。

エンブリカには酸化を促進する物質の活性がなく、老化を促進させる「活性酸素」を消去する酵素「SOD」を大量に含んでいることがわかっています。

この酵素SODの活動力は、40才を越すと低下して、活性酸素や過酸化脂質の弊害に抵抗できなくなってきます。その結果、老化現象(シワ・シミの増加、ヒフのカサカサ)、各種の成人病や癌などの病気になり易くなります。低下した酵素SODの活動力を補う一方法として、SODと同様な作用を有する抗酸化物質の摂取が必要なのです。

エンブリカが非常に優れたハーブであることがわかりますね。

また、さらにエンブリカは花粉症などのアレルギー症状を引き起こすヒスタミンが体内から分泌されるのを防ぐ効果があります。
そして、さらに、さらに素晴らしいことに、安定性に優れたコラーゲン産生促進の役目もするのです。

夏の間に疲れた肌は顔や頭皮だけではありません。エンブリカのハーブティーでからだの中から労わりましょう。

 

 

 

お客様の声Vol.2 ボラペットシャンプー・コンディショナー

アバイブーベ製品をご愛用いただいているお客様の声をお届けします。

第2回目は、ボラペットシャンプー・コンディショナーをご愛用いただいている、

東京にお住まいの50代男性の方からです。

シャンプーとコンディショナーにはこだわり、たどり着いたのがこのアバイブーベの製品。日本で発売されてから5年くらい使い続けています。

頭皮がかゆくなることと、髪の薄くなることを気にしながら色々なメーカーのシャンプーコンディショナーを使ってきました。探していると自然とハーブ系やヨーロッパブランドにたどり着きます。ティーツリーの製品が最も合うことが解り、使いだしているとメーカー都合で製造中止に。

それからしばらくシャンプー探し。香りの良いアジア系の高価な製品でも1.2週間すると頭が痒くなるのに、一回買うと使い切るまでに一か月以上。コスパ最悪・・・・。

そこで出会ったのが、タイ伝統医療の国立病院で作られるハーブのシャンプーとコンディショナー。

ボラペットというハーブは、頭皮のトラブルを無くすという言い伝え?病院研究?

猫毛の私の髪にはコシが出て、もちろんトラブル無し。禿もしません・・・。

ボラペットシャンプーは凄くいいです。

友人に沢山勧めています。

 

 

ご意見、ご感想ありがとうございました。

 

 

 

お客様の声Vol.1 ボラペットシャンプー・コンディショナー

アバイブーベ製品をご愛用いただいているお客様の声をお届けします。

記念すべき第1回目は、ボラペットシャンプー・コンディショナーをご愛用いただいている、

北海道にお住まいの70代女性の方からです。

 

初めて知る、今まで聞いたことのない名前のシャンプーとコンディショナーを娘から貰いました。

香りは穏やかで良い香り。

年を取ったら大切な髪に贅沢しないとだめだと言われこの製品を勧められたのですが、使い初めからなんとなくなじめません。

シリコンが入らない、オーガニックにこだわる必要がどこにあるのかと思いつつ使いました。1週間が経ち、何も変わらないと娘に文句の電話をしたくらいです。

すると、最低でも10日間は使ってみてと諭され使い続けること2週間・・・・。

髪に艶とコシが出てきました。

特に自然な艶は嬉しく、また頭皮がすっきりした感じもして、この商品の素晴らしさを実感しました。

もう2年近くになりますが、今でもトラブル無しでお気に入りのシャンプーコンディショナーです。

それから、ずっと「ボラペット」って「ノニ」だとばかり思っていました。

ボラペットはとても優れた薬草だと最近改めて知りました。

 

 

ご意見、ご感想ありがとうございました。

 

 

 

 

ボラペットとは 2

研究真っ只中の優れものハーブ「ボラペット。」

今知らされる効果だけでも飲用することによる心拍機能増強効果、HIV-1型ウイルスに対する阻害効果、解熱、コレステロール低減、糖尿病予防.改善、血糖値改善、尿酸値低減、通風の予防改善、消化機能の向上、代謝機能の改善、抗フリーラジカル作用、肝機能の改善、肝臓の解毒機能の向上、食欲増進、慢性皮膚炎、関節炎、頭痛、慢性創傷、嘔吐。

いいこと尽くめ・・・。

発表されている文献の一部引用では「研究調査の結果、糖尿を減らす(または、血糖を減らす)ことが分かっている。抽出液を、通常のマウスと糖尿病のマウスに2週間与え続ける。

その結果、マウスに砂糖に対する耐性が、薬を与える前より良くなった。

また、イボツヅラフジの抽出液が、インシュリンが増えた後のホワイトマウスと人間の膵臓の細胞への刺激を助長する事が分かった」

など。

タイ伝統医療におけるハーブ研究は最先端の化学と共にこれからも解明されていきます。

ボラペット

ボラペットとは 1

このハーブ、実は「凄いハーブかもしれない・・・。」

以前からシャンプーコンディショナーに使われているタイ伝統医療の古典的製品。当たり前のように効果があり、その研究資料を探していたのですがなかなか有りませんでした。

日本でも、1大学が研究論文を出している程度です。それも残念ながら、専門的過ぎてお知らせするには至りませんでした。

%e3%83%9c%e3%83%a9%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%91

それがやっと、アバイブーベ国立病院から一般情報として出てきました。

このボラペット、噛むととてつもなく苦い。

「良薬口に苦し」とはよく言ったものでこの味は、絶対に何かに効くと瞬時に確信したほどです。

なぜシャンプーコンディショナーの製品になるかは、以下の説明で納得。

『細胞の衰えを減速させ、フリーラジカルを防ぐ効力。この理由により、昔の時代からタイ人はイボツヅラフジを髪の毛の滋養にも用いてきた。方法は、イボツヅラフジを搗き、米のとぎ汁で絞ったものを、髪毛と頭皮に塗る。若白髪、フケ、頭皮の痒みの問題解決の助けとなる。』

メディカルハーブ

メディカルハーブの考え方には複数の見解があるため、薬用としての観点だけでは解説できません。

薬として処方されるハーブ、食用として日常に使われるハーブ、ハーブティーもその一種、そして香りの効果を活かすアロマ。

また、タイハーブは2000種以上あると言われながら、効果効能についてはやっと最近になり厚生省機関が研究しています。その一翼を担ているのがチャオプラヤアバイブーベ国立病院です。

日本では、漢方や和薬は文献も多く薬として処方されるようになりましたが、タイハーブはあまりに日常で普通に食され、健康に貢献していました。家庭の医学と言うか、使われ方も多岐に。今その膨大な情報を集め、検証しながらアーカイブ化に取り組んでいます。

その資料は、いずれ近いうちにタイ伝統医療として貴重なタイ王国の財産になるはずです。

最新のアバイブーベから発信されるハーブ医学情報は、温故知新と言えるかもしれません。

タイメディカルハーブは、本来の生活と健康を考えるうえで注目されるべき分野です。

4_1 4_2

タイ式医療復興

タイ政府がタイ式医療を復興する6つの理由

1.タイ固有の医療とPHC(Primary Health Care)に関するWHOの政策

2.近代医療にかかる高額費用とヘルスケアにおける自助努力の欠如

3.近代医療の限界性

4.タイ式医療制度の質の向上

5.生薬とタイ式医療の実践が国の経済に与える可能性

6.インドと中国の成功例

 

以上の内容を踏まえ、生薬(ハーブ/動物)原料や土着の医療法を体系化するプロジェクトとして、「生薬発展」による国民の健康に与える重要性を認識し、実施に移しました。

2004年国家政策として位置づけられ、WHOの治験ガイドラインに則した生薬の医学的効用の検査が始まりました。

チャオプラヤアバイブーベ国立病院はその研究機関であり、伝統的な医療法との統合に成功した機関と評されます。また治療に必要なハーブを自前で調達し加工/製品化する能力を持ちます。

iryo

バタフライピーとタイの料理

体に嬉しい効能と、美しい色と香りで私たちを魅了するタイのハーブ。どんどん生活の中に取り入れて、ハーブの力を最大限に吸収したいもの。そのヒントを得るため、本場のタイではハーブがどのように使われているか見てみましょう。

tomyamkung

タイではハーブはとても身近な存在で、ごくごく自然に生活の中に組み込まれています。特に顕著なのがタイ料理です。タイ料理の代名詞といえるトムヤムクンには、レモングラス、こぶみかんの葉、カー(タイの生姜)それにパクチーの4種のハーブが欠かせません。あの奥深い味と香りはこれらのハーブの組み合わせで生まれてきているんですね。

kanom

鮮やかな青い色が特徴的なバタフライピーも例外ではありません。バタフライピーの青色をいかした様々な料理に使われています。

たとえば、タイ南部のカオヤムという料理では、バタフライピーの青い汁で炊いた青いご飯を用います。これに様々なハーブやスパイスを混ぜ込んでいただきます。目にも鮮やかで、おもてなしにもぴったりの料理です。また、お菓子の天然の着色料としても使われていて、屋台でも可愛らしい青いお菓子をみかけることがあります。

もし、日本での暮らしの中に取り入れるならば、ゼリーにして爽やかなブルーを楽しむのが手軽でおすすめ。作り方は、お好みの色に出したバタフライピーハーブティに、ハチミツとゼラチンを溶かして冷蔵庫で冷やし固めるだけ。ここにレモン汁を加えれば淡い紫色のゼリーになります。杏仁豆腐やミルクプリンにバタフライピーのゼリーを緩めに作ってかけてもきれいですよ。

皆さんもそれぞれのアイディアでバタフライピーのブルーを活かした料理を作ってみてくださいね。

 

 

タイ伝統医療とは

タイ伝統医療の起源はインドのアーユルヴェーダに由来すると言われています。

そして、2500年前スコータイ王朝時代に現代に通用する医療として形成されたと伝えられています。

しかしそれは大昔の事で、現代までその医療法が学問として残っていたかと言うと、そうではなく国民の生活の中に生き伝えられてきました。

1979年タイ政府はタイ式医療として、その歴史の編纂・医療的価値の形成・知的財産への定義・現代医療の限界性などを掲げ、復興に動きだしました。

タイマッサージとしてイメージしがちですが、薬草と薬草保護・薬効と処方などを総合的に研究し貴重な国の財産化に努力しています。

ハーブの科学的根拠のある効力に注目です。

medical

ハーブでアンチエイジング

anti-aging

年齢を重ねると、様々な部分で「あれ?若いころと違う!」と感じることが多くなってくるもの。それにつれて、だんだんと気になってくるのがアンチエンジングというキーワードです。日本語に訳すと「老化に抗う」という意味。年齢的に仕方のない部分はあるにしても、老化を食い止める手立てがあるのならば、積極的に取り入れていきたいですよね。

それでは、アンチエイジングのためにどのようなことに気をつけたら良いのでしょうか? そもそも老化(エイジング)とは、体が酸化して錆びついてしまうことです。老化を防ぐためには、酸化を食い止めてくれる抗酸化物質をより多く体内に取り込むことが鍵になります。

実は、タイのハーブの中には抗酸化物質がたくさん含まれているものがあるんです。

エンブリカ

エンブリカ

たとえば、日本ではあまり知られていないエンブリカ。抗酸化物質であるビタミンCやポリフェノールがたっぷり含まれていて、その効能の高さからタイでは薬としても利用されているスーパーフルーツです。

バタフライピー ハーブティー

バタフライピー ハーブティー

また、赤色が美しいローゼルや、印象的な青色を持つバタフライピーには、抗酸化物質ポリフェノールの一種であるアントシアニンが多く含まれています。

 

これらの抗酸化物質をたっぷり含んだタイのハーブを利用したアンチエイジングですが、まずはハーブティで試してみませんか?お湯を注ぐだけでできるハーブティなら、無理をせずに気軽に生活の中に取り入れることができます。ハーブの力を借りてアンチエイジング、ぜひお試しあれ。

 

 

アンチエイジングのほか、風邪をひきやすい方はエンブリカハーブティー

https://abhai.jp/products/detail/5

 

アンチエイジング、眼精疲労にお困りの方は、見た目も美しいバタフライピーハーブティー

https://abhai.jp/products/detail/6