タイハーブと漢方

古代から人類は薬草を共にして生きてきました。使い方は時代や民族により様々文献が残ります。

タイハーブは、タイ伝統医療を元として2500年の歴史を持ちます。紀元前3世紀のアーユルヴェーダを起源として、スコータイ王朝が現代医学として独自に体系が作られました。

ハーブは日常的に「食」として取り入れられる他、植物そのもののエキスで治療するといったはっきりした効果効能が特色です。

漢方は煮たり煎じたり、加工の豊富さに特色がありますが、タイハーブは植物の持っている直接の力を活かす処方、医薬品が多くあります。

最近、メディカルハーブと言う区分も出来ましたが、元もとハーブそのものにしっかりした薬効効果があります。

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目の疲れに青いハーブティーでほっと一息

日中は仕事でパソコンに向かい、電車の中ではスマホでゲーム、家に帰ってからもテレビを見たりと、現代人は目を酷使する生活を送っています。この記事を読んでいる瞬間にも、目の疲れを感じている方が多いのではないでしょうか。更に進んで、目の疲れが肩こり首こりの原因になってしまう方もいらっしゃいますよね。

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そんな眼精疲労を和らげるためには、パソコン作業の合間にティータイムをとって、目を休めてあげる時間を作るのも大事。パソコンの画面から離れて、お湯を沸かしたりポットやカップを用意したりする時間が、新しいアイディアを産み出すきっかけになったりするものです。

そんなティータイムのお供におすすめなのが、バタフライピーハーブティ。

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美しい青色や、ほのかに香る香ばしい豆の香りにホッとするのはもちろんのこと、注目したいのはバタフライピーに含まれるアントシアニンという成分です。ブルーベリーにも多く含まれるアントシアニンは、眼精疲労に効くことで知られています。適度に休憩をとって目を休め、更にバタフライピーからアントシアニンを補給すれば眼精疲労対策はバッチリ。

お茶の入れ方は、乾燥させたバタフライピーの花にお湯を注ぐだけ。お好みでハチミツとレモン汁で味を調整してください。意外と手間がかからないので、忙しい方にこそオススメなんです。ぜひ普段の生活の中にバタフライピーハーブティを取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

ハーブと香草の違い

広い解釈では、役に立つ植物がハーブと解釈されますが、役に立たない植物はあまり存在しません。

ハーブと言うと「香草」と解釈され、全てに香があるという印象があります。

中世ヨーロッパでは、魔除けに使われたりと・・・個性的な香りを持つハーブが多くあります。

それは現代に伝わり、香料としても料理にも化粧品にも使われますが、芳香を持つ「香草」がイコールハーブの効果すべてではありません。

ハーブの香りは、植物に含まれるエッセンシャルオイル「精油」による成分です。

精油を使った伝統的な身体への良い影響/効果が日本でも研究され、脳の活性化や心的安定が実証されています。

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バタフライピーの青のチカラ

バタフライピーハーブティの特長といえば、目の覚めるような青色です。

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初めてこのお茶に出会った人は誰しも、まずこの色に魅了されます。
しかしバタフライピーの青色の魅力は、ただ美しいだけではありません。実は驚くべきパワーを秘めているのです。

バタフライピーの青色の正体はアントシアニンという物質。
アントシアニンってどこかで聞いたことがありませんか? そう、ブルーベリーなどにも多く含まれることで有名なポリフェノールの一種で、青色の天然の色素です。アントシアニンが目の健康のために良いというのは有名な話ですが、それに加えて抗酸化作用があることからアンチエイジング効果も期待できます。

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乾燥させたバタフライピーの花4~5輪にお湯をそそぐと、すぐさま青い色素がお湯の中にどんどん広がっていく様子が見て取れます。2分もすると、あっという間に青色を通りこして濃い藍色に。この小さな花の中にこれだけの青色色素、アントシアニンが含まれているんだと思うと、植物の力強さに感動してしまいます。

目の健康と美の維持のため、女性は特に積極的にアントシアニンを摂取したいもの。是非アントシアニンたっぷりのバタフライピーハーブティを日常の中に取り入れ、青のチカラを感じてみてください。

 

ハーブとは?

ハーブと言うと、主にヨーロッパから伝わったラベンダーやローズマリーを連想します。しかし、世界各地のすべての生活の中で、その周辺に育つ植物をハーブとして利用してきました。

日本ではワサビやミョウガ、ショウガなどがある様にその土地や地域に固有のハーブがあります。雑草と呼んでいる草、例えばタンポポやスギナもハーブに属します。

ハーブは、自生し野生のままの生命力あふれる植物たちです。野菜との違いは人手をかけて品種改良し、計画的な収穫のための栽培をする植物は野菜となります。

昔は、セロリやパセリ、キャベツ、玉ねぎなどもハーブでしたが今は「野菜」です。

アバイブーベ ハーブ農場 自然のままの状態でハーブを育成します

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バタフライピーハーブの原料となる花

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まるでマジック!美しい色の変化が楽しめるハーブティ

深い青色が印象的なバタフライピーティ。マメ科の植物の青い花、バタフライピーを乾燥させたものをお湯で出していただきます。そのままホットでも、冷やしてコールドでも、どちらでもどうぞ。

素材そのままの味も良いのですが、ハチミツとレモンで甘みと酸味を足してあげるともっと美味しくいただけます。

実はレモンを入れるのには味の調整以外にももう一つ理由が!!
論より証拠、さっそくレモンを入れてみましょう。

こちらがレモンを入れる前のバタフライピー。before2

これにレモンを入れると… (※ここではタイのレモン、マナオを使用しています。)

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なんと!赤紫色に変化しました。
写真ではお伝えしきれないのが残念なのですが、ゆっくり色が変化していく様子が本当に美しいんですよ。

この色の変化を楽しむため、レモンは後入れが絶対におすすめ。
まずは鮮やかな青色に驚き、レモンを入れて色の変化に二度ビックリ。お友達や家族とのいつものティータイムがいっそう盛り上がります。

ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

ハーブティー バタフライピー内容量と価格改定のお知らせ

いつもご愛顧頂きありがとうございます。

ご好評につきこの度、
バタフライピーティーの内容量を10g増量致しました。
内容量の変更に伴い、価格も変更になっております。
なお、品質に変わりはございませんので、ご安心ください。

おいしくて、珍しいバタフライピーティーで、ハーブを楽しんでくださいね。

自然食品の店F&Fにてハーブティー試飲販売中

1月30日(土)と31日(日)は、
コピス吉祥寺A館B1店と玉川髙島屋南館B1店で試飲していただけます。
ハーブティー3点お買上げで砂時計をプレゼントしています。
ぜひお試しください。

無着色でこの色!? 見たものをとりこにするブルーのお茶

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皆さん、この美しい青色をした飲み物、何だと思いますか?

「はっきりとした青色だから、人工的に着色しているに違いない!」ですって?

 

いえいえ、こちらはバタフライピーという花のハーブティで、人工的なものは一切加えていないんです。

自然の花からこんなに鮮やかなブルーが出るなんて驚きですよね。

 

バタフライピーはマメ科の植物で、タイではとてもポピュラーなハーブの1つ。

このように、濃い青色の花をつけます。

 

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冒頭のハーブティーは、この花を乾燥させてお湯で出したものになります。

それだけで濃い青色のお茶ができるのですから、バタフライピーの植物としての力強さを感じますよね。

思わずブルーの鮮やかさに目を奪われてしまいます。

 

しかも、この青い色の正体は「アントシアニン」。

ブルーベリーなどにも多く含まれ、眼精疲労やアンチエイジングに効果的なことで知られている物質です。

やはりハーブなだけあって、見た目が美しいだけでなく、体に嬉しい効果が期待できるんですね!!

 

体に良いと言われているお茶って苦かったり渋かったりするものが多い印象ですが、

バタフライピー ハーブティはほんのりと豆のやさしい香りでほっとする味。

意外にクセがなく飲みやすいんです。そのままでも十分飲めますが、

「ちょっと物足りない」という方はハチミツとレモンを加えて甘みと酸味を少しだけ足してあげましょう。

暑い季節なら冷やして飲むとより爽やかでおいしいですよ。

 

味の調整にレモンをおすすめするのは、他にもう一つ理由があるのですが…、その話はまた次回。

 

 

自然食品の店 F&F ハーブティー販売開始しました

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おいしくて安心安全な食材が揃うお店「F&F]でアバイブーベのオーガニックハーブティーの販売が始まりました。都内全16店舗でお買い求めいただけます。